【熊本地震】宇城市にて屋根シートの貼り直し|雨漏り対策はお早めに
熊本地震の被害を受けた宇城市のお客様より、屋根シートの貼り直しをご依頼いただきました。
今回の屋根には、以前ボランティアの方に掛けていただいたブルーシートがありましたが、シートの劣化と固定不足により雨漏りが発生。
現地を確認し、屋根の状態に合わせてシートを貼り直しました。
ブルーシートの劣化・固定不足にご注意ください
災害後の応急処置として、ブルーシートは大切な役割を果たします。
しかし、時間の経過による劣化や、風雨による固定部分の緩みなどから、雨漏りが再発することがあります。
「シートを掛けているから大丈夫」と思っていても、雨漏りが続いている場合は一度点検することをおすすめします。
今回のように、シートの状態や固定方法によっては、貼り直しが必要になるケースもあります。

【災害応急作業の制度も間近に】
熊本地震の被災地域では、災害応急作業に関する制度の動きも進んでいます。
屋根の応急処置や修理について、何をしたらいいか分からない方も、まずはご相談ください。
西建では、福岡で培ってきた屋根工事の経験を活かし、熊本の復興支援にも引き続き取り組んでいます。
【屋根シートの貼り直し・お見積もり・屋根工事】
- ブルーシートの劣化が気になる
- シートの固定が外れている
- 雨漏りが続いている
- 屋根の状態を確認してほしい
- 本格的な屋根修理の見積もりを取りたい
シート掛けから現地確認、お見積もり、本格的な屋根工事まで、早急に対応いたします。
熊本地震による屋根の被害でお困りの方は、西建までお気軽にお問い合わせください。
一日も早い復旧に向けて、現場ごとに丁寧に対応していきます。











