【熊本地震】棟の崩落復旧工事|7寸丸・ガイドライン工法
熊本地震の影響で崩落した、瓦屋根の棟の復旧工事を行いました。
今回の現場では、崩落した棟を一度解体し、状態を確認したうえで積み直し。
7寸丸を使用したガイドライン工法で、これからも安心して暮らしていただけるよう施工しています。

現在、熊本では地震による屋根の復旧依頼が一気に増えており、工務店などでは100件以上の待機が出ているところもあります。
「修理を頼んだけど、いつ工事になるのか分からない」
「材料が入らず、工事が進まない」
そういった声もある中、西建では福岡支店と連携して材料を手配し、できるだけ早く工事に入れる体制を整えています。
現在は1日3件ほど着工し、熊本の各現場で一件ずつ復旧工事を進めています。
地震で棟が崩れた、瓦がズレた、屋根の状態が心配という方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
完全自社施工・仲介マージン無し。
現地確認から施工まで、自社の職人が責任を持って対応します。
被災された皆さまが一日でも早く、安心して普段の生活に戻れるように。
西建は引き続き、熊本の復興支援に取り組んでいきます。











