【熊本県】地震で崩れた棟を7寸丸に積み替え|ガイドライン工法による耐震工事
今回は、熊本地震の影響で崩れた瓦屋根の棟を、7寸丸に積み替える耐震工事を行いました。
地震による揺れは、屋根の頂上部分にある「棟(むね)」にも大きな影響を与えます。棟瓦のずれや崩れを放置すると、雨漏りなどの被害につながるおそれがあるため、適切な修繕が必要です。
今回の工事では、瓦屋根標準設計・施工ガイドラインに基づくガイドライン工法を採用しました。

ガイドライン工法は、瓦や棟部分を適切に緊結することで、地震や強風による瓦のずれ・脱落を抑え、屋根の耐震性・耐風性を高めることを目的とした施工方法です。
地震によって被害を受けた屋根を修繕する際には、見た目を元に戻すだけでなく、固定方法にも配慮することが大切です。
現在、熊本市南区・上益城郡・宇土市・宇城市を中心に、屋根修理や耐震工事、内装の補修工事を進めております。
瓦屋根のずれや崩れ、雨漏りなど、お住まいの屋根で気になることがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください











