今回は雨漏り調査の一部をご紹介!!
雨漏りは「シミがある場所=原因箇所」ではないことが多く、屋根の上から侵入した雨水が下地や構造材を伝って全く別の場所へ現れるケースも少なくありません。

今回の点検でも、小屋裏へ入り構造材や野地板の状況を細かく確認しました。
長年にわたって雨水が回り込んでいた形跡が見られ、原因箇所を一点に絞り込むことの難しさを改めて感じる現場でした。
部分補修で改善する場合もありますが、劣化状況や今後の再発リスクを考慮すると、今回は屋根の葺き替え工事をご提案させていただきました。
雨漏りは放置すると、屋根だけでなく下地や構造材の劣化にも繋がるため、早期発見・早期対応が重要です。
後日、施工の様子や完成写真もご紹介予定ですので、ぜひご覧ください。











