西建の髙橋です。今回、糟屋郡のN様邸で屋根の漆喰工事をしました。

 

棟瓦の下に古くなったセメント漆喰があります。

その中に、赤土が入っています。赤土の中に水が入ってしまったら、赤土が流れてしまいますので、棟が崩れてしまいます。

棟が崩れてしまってからでは手遅れです。そうなる前に早めのメンテナンスが必要です。

初めに瓦を汚さないために養生します。古くなったセメント漆喰は斫ってしまいます。

新しく白漆喰を詰めていきます。

 

他の部分も仕上げました。

 

今回、屋根の漆喰工事をしました。漆喰は屋根の上にあるので、下からだと見えずらいです。漆喰が割れて中に水が入ってしまうと、雨漏れの原因になります。

定期的にメンテナンスが必要です。何かお困りのことがありましたら有限会社西建までお電話ください。

前回の漆喰工事↓

http://nishiken-reform.com/works/896/